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2008年04月14日

チベット支援デモin渋谷

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今日のニュースで、中国が国内向けと海外向けのニュースとして、チベットの暴動シーンを流していました。
しかし、見るからに一方的なシーンばかりでした。多分に国内民衆のナショナリズムを煽るためのものとおぼしきものです。

先ず、中国がお坊さんなどのデモ隊を機銃掃射したり、殺戮の限りを尽くした映像が出ていません。それは、人工衛星からおびただしい死体が転がっているのが撮影されていましたね。暴動が起きた根拠が覆されるような映像を見ると、非常に悲しくなります。

まさに、中国は共産党の独裁国家です。陰口も言えない状況ではないかと取れます。丁度第2次世界大戦の大日本帝国と近いものか、それ以上の事が中国では起きているようです。
ダムを作るために地元農民がバリケードを張って対抗したら、軍が来て機銃掃射する。

それは、天安門事件も学生デモに対し、戦車で踏み潰して殺したりしている事も事実としてあるわけです。今回の報道も真実の報道では無く、いつものやらせ報道かもしれません。フランスの聖火リレーの時に、チベット人なりすましの中国人アルバイトに車椅子の聖火ランナーを襲わせたのではないかと言われて、今盛んにいろんなサイトで炎上して言われています。

これがどういう事なのか考えt見ましょう。悪口を叩いているつもりは無いですが、餃子事件や野菜農薬やら、いろんなことが駆け巡ります。中国がもっ、と安全・安心な国になるよう祈っています。




渋谷でチベット支援デモ

東京都渋谷(Shibuya)区で13日夕、チベットを支援する活動家ら約200人がロウソクを手にデモ行進を行った。

 行進が始まる前、主催者の1人は参加者らを前に「この行進とわたしたちの祈りをチベットで亡くなった方々に捧げたい」と語った。数人の在日チベット人も参加し、集まった人々に感謝の意を示した。また、チベット人参加者の1人は、チベット人のためだけにではなく、チベットでの出来事を知らない中国の一般の人々と、「悪行」を行っている中国政府のためにも祈ろうと述べた。

 チベット人らは、亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の肖像画を掲げて祈りを捧げ、「フリー・チベット(チベットに自由を)」や「ピース・イン・チベット(チベットに平和を)」と、デモ行進を開始した。

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posted by Web-need at 23:01 | Comment(0) | 海外ニュース
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