マグロの刺身から水銀、米ニューヨーク Web‐News最新ニュース
2008年01月25日
マグロの刺身から水銀、米ニューヨーク
スポンサードリンク米ニューヨーク(New York)市内の複数のレストランのマグロの刺身から、基準値を超える水銀が検出された。米国の新聞が23日に報じた。(c)AFP
とうとうこんな話が出てきましたね。
自分も以前によくJiggingに行って、大型青物を釣っていました。(カンパチやブリなど)
そのときから、青物の汚染についてはイロイロ言ってました。
漁師さんや釣り仲間もやばいよなぁ・・・なんて。
水銀などの残留物質は体内に取り込まれると解毒がなかなか進まないですね。
では、こんな恐ろしいいことがなぜ起こるのかと言うと、食物連鎖が根本的な要因です。
人間もそうですが、魚類もたがわず食物連鎖で生きてきているのです。汚水元となる排水が流れる河口付近でプランクトンが発生して小魚の餌になります。例えば、鰯や鯵などです。その鰯や鯵の小魚を烏賊やブリカンパチが食べます。
その他の秋刀魚や烏賊などをマグロや鰹が食べます。
当然残留物質は分解されないまま、丸呑みされて体内に取り込まれます。そのマグロなどを人様が食べてると言う寸法です^^;
それ以外にも問題が多い事が有りますね。
養殖の魚などは餌の中に抗生物質を混ぜていたりしてます。
病気を防ぐためですが、病気の魚が食べてくれず元気な魚が食べます。他にもいろんな情報が有りますが割愛いたします。
例えば、アンバー・ジャック(カンパチ)などは日本近海物は毒性が少ないので、美味しく戴けますがハワイ沖や米西海岸などでは、毒性が強いのでリリース(放魚)しないといけないそうです。
元々青物はわずかな毒性と細菌が付着しているので、体調が悪いときなどは下痢など起こしやすいです。まぁ、人によりけりなんで個々人で判断されたら良いでしょう。
最近は中国でも高級マグロの刺身が流行っているようですが、汚染物質を食べている・・・なんて事にならないようにと考えてしまいますね。
最近は大物釣りにも言ってないなぁ・・・
でも、刺身は新しいことが条件ですが、個人的には鯵の刺身が結構美味しいです。アオリ烏賊も甘くて美味しいです^^@
美味しいものは止められない(笑)
■ 関連情報
[情報]魚介類の有害汚染
による魚介類汚染の問題は、次世代への影響を含め放置できないものと危惧されます。なかでもダイオキシンおよびメチル水銀による魚介類汚染は、深刻な状態にも係わらず、その対策は遅れたまま推移しているように思われます。さらに、有害物質による魚介類汚染の問題
http://d.hatena.ne.jp/Limnology/20080120/p1
汚染状況公表を申し入れ
学会の「魚食は日本文化・日本人の健康の源」という2008年2月2日(土)に行なわれる有害物質による魚介類汚染問題の食品汚染シンポジウムの協力団体(化学物質問題市民研究会、家庭栄養研究会、久保医療文化研究所、市場を考える会、食の安全・市民
http://blog.sankouan.sub.jp/?eid=711676
転載 食品汚染シンポジウム
による魚介類汚染の問題は、次世代への影響を含め放置できないものと危惧されます。なかでもダイオキシンおよびメチル水銀による魚介類汚染は、深刻な状態にも係わらず、その対策は遅れたまま推移しているように思われます。さらに、有害物質による魚介類汚染の問題
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/39422982.html
体内毒素の正体 ダイエットのためにも知っておこう!!!
毒素は、4つに大別できます。 ・有害ミネラル 水銀や鉛、アルミニウムなど多種多様にあり、これらは体内で酵素と結合しやすいため、酵素が働きにくくなります。その結果、生体維持機能の土台ともいうべき代謝反応が滞り、生体活動の随所に支障が起こります...
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有害ミネラル
参考文献から勉強がてら抜粋しました。 ベリリウム(Be) 「大気汚染防止法」において 低濃度でも長期的暴露により健康影響が生じる恐れのある有害大気汚染 物質として指定されました。DNAの複製阻害、肺がんをもたらす可能性があると ...
http://blog.livedoor.jp/ohayooohayooohayoo/archives/50930988.html
posted by Web-need at 20:10
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